なぜファシリテーションなのか
ミーティングラボが生まれたのは、「また時間の無駄だった」という会議への失望からでした。2018年、創業者の渡辺が数年間の企業勤務の中で感じ続けた疑問がきっかけです。発言できない人、終わっても何も決まらない場、空気を読んで本音を言えない雰囲気。そんな状況を変えたくて、会社を立ち上げました。
ファシリテーションという言葉はまだ日本では馴染みが薄い。でも本質は単純で、「みんなが話し合える場を作って、決めるべきことを決める」ということです。それだけで、会議の質は劇的に変わります。
チームのこと
今のミーティングラボは、5人のコアファシリテーターと3人のコンサルタントで動いています。出身は様々で、組織開発・人材育成・教育・デザイン思考など、バックグラウンドが違うからこそ多角的な視点で会議に向き合えます。
全員がプロフェッショナルファシリテーター資格(IAF認定・国内資格)を保有しています。毎月チーム内でケーススタディを共有し、知識と経験を積み上げ続けています。
渡辺 健司
代表 / リードファシリテーター
小林 あかね
シニアファシリテーター
中村 拓也
組織開発コンサルタント
私たちが大切にしていること
上手く進行することがゴールではありません。会議が終わった後に「話してよかった」「次が楽しみだ」と感じてもらえること。それが私たちの基準です。
だから準備に時間をかけます。事前のヒアリング、参加者の関係性の把握、心理的安全性を作る場の設計。当日の90分や2時間は、そこまでの準備の積み重ねです。
また、私たちは「自立支援」を大切にしています。ずっとお金を払い続けてもらうより、チーム自身がファシリテーションできるようになる方がいい。だから支援の中に、スキルを渡すことも意識しています。
会社情報
社名:ミーティングラボ合同会社
設立:2018年4月
所在地:〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目